当院について

院長挨拶

尼崎で昭和22年に安藤病院として開院して以来、地域の皆様を始め、多くの方々のお力のおかげで現在に至っております。また、平成29年に安藤病院は創立70周年を迎えました。
これからも人々の健康を護る医療を、職員一同堅実に進めてまいります。 

院長 北浦 達也

 

当院の紹介

医療法人社団 智聖会の理念・方針

『一人一人を大切にする質の高い医療サービスを提供します』

対象の患者様・その家族・地域の人々・職員も含めた「一人一人」の人間です。
人間の尊厳を尊重し、全人的なケアを実践する事が、人々を護り大切にすることです。
人間が人間に寄せる暖かいやさしい思いやり、親が子供を慈しむ心のような豊かな人間味のあふれる医療組織でありたいと思います。質の高い医療とは、全職員が専門分野における知識・技術を十分発揮して、チーム医療の充実を図り、新しい知識・技術を取り入れ前向きに開発を推進していくことです。サービスの提供とは、相手のニーズ(必要としていること・要求していること)を的確に受け止め十分に応えることで相手が満足することです。

方針

  1. 救急指定病院・地域医療を担う中核施設としての機能・役割を果たし、24時間質の高い医療サービスの提供をします。
  2. 全てのサービスに自信と誇りを持ちます。
  3. 経営基盤を充実させ、個人と組織の向上を目指します。

 

職業倫理綱領

①患者の皆さまの尊厳及び権利を尊重し、平等な医療を提供するよう努めます。

②地域医療の公共性を重んじ、地域の人々との信頼関係を築くことに努めます。

④患者の皆さま本位の医療を実践するため、医療の内容やその他必要事項について十分な説明をします。

⑤医療組織の社会的責任を十分に理解するとともに、法令等を遵守します。

⑥職員は各々において職場機能の向上に努め、互いに尊敬し、協力して医療を提供します。

⑦職務上知り得た個人情報は、正当な理由なく他に漏らしません。

臨床倫理綱領

①患者の皆さまの人権、人格を尊重し、平等に接します。

②患者の皆さまの自己決定権を尊重するために、適切・正確な情報を提供します。

③医療行為、臨床研究については、それらを受ける患者の皆さまに十分な説明を行ない、自発的な同意を得ます。

④医療行為、臨床研究にあたっては、院内規則に則り、担当委員会の審査を受けます。

⑤自ら学ぶ意欲と社会の変化に対応できる力を高め、質の高い医療を提供するよう努めます。

⑥医療行為にあたっては、安全管理に最大限の注意を払い、有害事象に対しては救済を最優先するとともに、再発防止に努めます。

一般事業主行動計画

作成:平成28年4月1日

 職員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 平成28年4月1日~平成33年3月31日までの5年間

2.内容

〈目標1〉:計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上を維持する。

      女性職員・・・取得率を80%以上に維持する。

      男性職員・・・男性も育児休業を取得できることを全男性職員が認識する。

 〈対策〉

●平成28年4月~ 上記を含めた内容で就業規則を簡略化したものを配布する。

●平成29年4月~ 院内新聞等で育児休業の概要を周知する。

●平成30年9月~ 妊娠が発覚した女性職員について育児休業の説明を文書を用いて個々に行う。

●平成31年9月~ 配偶者の妊娠が発覚した男性職員について育児休業の説明を文書を用いて個々に行う。

    〈目標2〉:育児短時間勤務制度や子の看護休暇制度について周知する

 〈対策〉

●平成28年4月~ 上記を含めた内容で就業規則を簡略化したものを配布する。

●平成29年4月~ 院内新聞等で制度の概要を周知する。

●平成30年4月~ 子を養育する職員について上記制度の説明を個々に行う。

     〈目標3〉:所定時間外労働を削減する

     〈対策〉

●平成28年4月~ 業務の見直しと適切な人員配置により所定外労働の削減を図る。
●平成29年4月~ 院内新聞等を使って、職員に向けて勤怠管理のルールについて再度周知し、所定外労働時間の削減に対する取り組みおよび業務の効率化の推進を図る



更新日:2017-11-17